WSJがモラエス判事批判=ブラジル最高裁に〝クーデター〟懸念
ブラジル最高裁をめぐる動向に、国際社会の関心が高まる。11日付BBCブラジルなど(1)(2)によると、米ウォール・ストリート・ジャーナルは、アレッシャンドレ・デ・モラエス最高裁判事による司法判断は、言論統制や恣意的な捜査であり「クーデター」だと断じ、「法の支配」が大きく揺らいでいると警鐘を鳴らしている。
同紙10日付で掲載されたコラムにおいて、保守系コラムニストのメアリー・アナスタシア・オグレディ氏は、「ブラジルが再び独裁政権に戻ることを食い止めるにはまだ遅すぎることはない」と主張し、米大陸における自由が「冷戦以来の未曾有の危機に直面している」と論じた。彼女は長年...
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