《寄稿》アマゾンでCOP30の意義=ブラジルや日本企業にとっての展望=CIが商議所でセミナー
COP30(国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議)が11月、アマゾンの玄関口ベレンで開催される。これを前に9月27日、ブラジル日本商工会議所と国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル(CI)が共催するセミナーが開かれ、ホスト国ブラジルにとっての意義や日本企業にとっての展望が議論された。
セミナー「COP30@ベレン─世界の気候交渉とブラジル:企業を取り巻く新しい展望」には約80人が参加。講師を務めたのは、CIブラジル気候ソリューションダイレクターのラウラ・ラモニカ氏である。本稿は、同氏の講演を中心にCOP30の主要論点と日本企業にとっての示唆を整理す...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。