暗号資産でブラジルが中南米牽引=前年比で2倍強の大幅増
米ブロックチェーン分析会社チェイナリシスの最新報告によれば、ブラジルでは24年7月〜25年6月の1年間で約3188億ドル(約46兆8636億円)相当の暗号資産が取引され、前年同期比で約110%の大幅な増加となった。とりわけ、法定通貨に価値が連動するステーブルコインの利用が取引全体の9割以上を占めており、個人投資家・機関投資家の双方で利用が拡大中だ。こうした動きを背景に、ブラジルは中南米地域における暗号資産導入の先頭に立っていると2日付ヴァロール紙など(1)(2)(3)が報じた。
ブラジルの年間取引額は、アルゼンチン(939億ドル)、メキシコ(712億ドル)、ベネズ...
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