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国際交流基金=日伯130周年記念アート展=「アンティポード、はるかなきみへ」

2025年10月9日

展示を説明する森山さん
展示を説明する森山さん

日伯外交関係樹立130周年を記念し、国際交流基金はサンパウロ市のSESCヴィラ・マリアーナにて、メディアアート展「アンティポード、はるかなきみへ(Antípodas: tão distantes, tão próximos)」を開催する。会期は10月9日(木)から2026年1月25日まで。

本展は、東京現代美術館学芸員の森山朋絵キュレーターが企画し、パナソニック株式会社デザイン部門の協力を得て実現したもの。日本とブラジル――地球のほぼ正反対に位置し、気候や文化が異なる両国を「アンティポード(対蹠地)」として捉え、テクノロジーとアートの融合によって共通するテーマや現...

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