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移民史料館=「サンタナ先生」出版記念会=最初のブラジル人日本語教師の生涯

2025年11月18日

『Santana Sensei ― Professor de Língua Japonesa』
『Santana Sensei ― Professor de Língua Japonesa』

日伯130周年を記念し、ブラジル日本移民史料館は、グスタボ・タニグチ氏の著書『Santana Sensei ― Professor de Língua Japonesa』の出版記念会を20日(木)16時から同館8階の「斉藤広志記念室」で行う。日本語教育に生涯を捧げ、多くの門弟を育てたサンタナ先生の歩みをたどる一冊で、日本語普及の歴史を知る貴重な資料として注目されている。

ジョセ・サンターナ・ド・カルモさん(1906―1972年)は最初のブラジル人日本語教師、数少ない戦前からの公証翻訳人として活躍した。バイア州に生まれて仕事を求めて1921年にサンパウロ州アラサツー...

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