刊行

『ピンドラーマ』237号=「ああ、ムカつく」を深掘り
コジロー出版(川原崎隆一郎代表)の月刊『ピンドラーマ』237号が3月に刊行された。 「開業医の独り言...2026年3月18日

書評=不完全な言葉の連なりに宿る人生=どの言葉で生まれ、どれで死ぬのか
一世が話す古風な日本語、その子らが操るポ語(ポルトガル語)、そしてその両者が衝突し、融合して生まれた...2026年3月11日

ダニエラ・ニシカワ氏の軌跡が書籍に=『Vozes Femininas em Ação』27日刊行
ミス・ニッケイ・ジャパンの創設者、ダニエラ・ニシカワ氏の情熱的な半生と社会貢献の記録が、このたび新刊...2026年3月11日
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書評=増田恆河の〝文化的格闘〟の軌跡=なぜポ語ハイカイに季語があるのか
地球の反対側で、日本の伝統文芸である五七五がこれほどまでに豊穣な進化を遂げていたのか-と感じさせる1...2026年3月10日
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『群星』第11号が刊行=21日の第1回学習会に参加を
ブラジル沖縄県人移民研究塾(島袋栄喜代表)の同人誌『群星(むりぶし)』第11号が刊行された機に、新年...2026年3月10日
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『楽書俱楽部』第81号=読み応えあるコラムなど35編も
日毎叢書企画出版(前園博子代表)の『楽書俱楽部』第81号が2月15日に刊行された。今回も35人の投稿...2026年3月6日
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文協=ブラジルに咲いた「日本の味」=17人のシェフ、秘伝の50品を一冊に=移住の記憶、食卓の彩りに
画像スライダー (5枚) ブラジル日本文化福祉協会(文協)の和食普及委員会(福島マルレネ委員長)は2...2026年3月5日
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被爆後の長崎からブラジルへ=西田美紀子さん、30人の女性列伝に
サンタカタリーナ文学賞などの受賞歴がある女流作家のアナ・ラヴラッティ氏が2025年11月「Você,...2026年2月24日
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『ピンドラーマ』236号=「ブラジルでの出産・育児体験」
コジロー出版(川原崎隆一郎代表)の月刊『ピンドラーマ』236号が2月に刊行された。巻頭には大浦智子さ...2026年2月21日
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書評=「外国人問題」の背後に潜む日本の闇=「共生」の覚悟問う移民魂の旅路
一世紀を超える日本移民の流転を描いた大河小説『褐色の血』がついに完結した。ブラジルの大地で汗と涙を流...2026年2月19日
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移動の経験から問い直す日系社会=『移動の歴史と日系ルーツ』
人はなぜ移動するのか。移動の経験は、いかにして人と人、文化と文化を結び直すのか。本書『移動の歴史と日...2026年1月22日
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