COP30=日系人築いた森林農法に手応え=JICA副理事長トメアスー視察=日伯の環境協力が加速
【ベレン発】COP30(国連気候変動枠組条約第30回締約国会議)に参加するため北伯パラー州都ベレンを訪れていたJICA(国際協力機構)副理事長兼最高サステナビリティ責任者の宮崎桂氏は、本紙取材に「今回初めてトメアスー式森林農法(以下(SAFTA=Sistema Agroflorestal de Tomé-Açu))を視察し、その取り組みが非常によく整理され、理論と実践の両面が高い水準で結びついていることに驚いた」と語り、劣化牧野改良事業やMORIプロジェクト、MIDORIイニシアチブを通して気候変動、環境保全に注力していく姿勢を強調した。
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