みずほ文化協会が年末寄付=1万レを日系4団体に
サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ市のみずほ文化協会(小野田貢会長)とカブキ・ニルソン会計理事が8日、編集部を訪れ、昨年の慈善フェスタの売り上げの一部を日系福祉3団体に寄付金として計9千レアルを渡したと報告した。こどものその、希望の家、サンパウロ日伯援護協会に3千レアルずつ、ブラジル日報協会にも当日1千レアルを寄付した。
第47回慈善フェスタは11月23日に同会館で開催され、小野田会長によれば「焼きそば、蒸し饅頭、どら焼き、餅など婦人部が用意して、飛ぶように売れた」とのこと。会館内で行われたビンゴ会場だけでなく、会館内外に設置されたバザー屋台約50軒も来場者で溢れたという。
3月22日には第24回焼きそば祭りも準備しており、例年1600食以上売れる人気行事だという。小野田会長は「昨年5月の90周年で作った大きな鳥居をぜひ見にきてください。100周年を目指して一堂、頑張っています」来場を呼びかけた。









