文芸
連載小説=自分史「たんぽぽ」=黒木 慧=第27話
又、一度だけサンパウロ市から南へパラナ州境に近いカナネイアまで往復六〇〇㌔を、これもカミニョンの荷台...2022年8月20日
会員限定
連載小説=自分史「たんぽぽ」=黒木 慧=第26話
また、その生産物の精算勘定や前貸し(アジアンタメント)など、主任の判断で行われていた。生産資材への融...2022年8月18日
会員限定
連載小説=自分史「たんぽぽ」=黒木 慧=第25話
この様に三人のコチア青年が八十人位の二世たちの中で農事研修を中心にブラジルの農村で生きていくための色...2022年8月17日
会員限定
連載小説=自分史「たんぽぽ」=黒木 慧=第24話
この様に森田さんご夫妻は私共コチア青年にとっては非常に理解ある人であったし、私共も懸命に働いてその期...2022年8月16日
会員限定
連載小説=自分史「たんぽぽ」=黒木 慧=第23話
この森田農場の経営状態は採卵養鶏とアルカショフラ(朝鮮あざみ)と年二回植えるジャガイモ栽培で、その他...2022年8月12日
会員限定
連載小説=自分史「たんぽぽ」=黒木 慧=第22話
つまり、言うところは、コチア青年も今まで学校で学んだ事だけでは若殿みたいになるから、ブラジルでの実際...2022年8月11日
会員限定
連載小説=自分史「たんぽぽ」=黒木 慧=第21話
いよいよサントス港に上陸 一九五五年九月十五日、私は二十才と十一ヶ月。私もいよいよその日が来たなーと...2022年8月6日
会員限定
連載小説=自分史「たんぽぽ」=黒木 慧=第20話
船はロスの港を出て、メキシコ沖から中米の西海岸を南下し、いよいよパナマ運河を通過することになった。こ...2022年8月5日
会員限定