第55回文協工芸展19日まで=陶芸や押し花、木工など約300点
ブラジル日本文化福祉協会の工芸委員会(東ルシアナ委員長)が主催する第55回文協工芸展の開会式が4日午後、同貴賓室で開催され、出展したアーティストら約120人が出席した。今年の顕彰作家に選ばれたのは陶芸家の仁居樹美氏。陶芸、押し花、繊維芸術、紙、木工、金属など、多様な工芸の分野から約300点の作品が、文協文化スペースで19日(日)まで10時から17時の間、開催されている。入場無料。
当日は海藤家族3人による民謡の演奏があり、日本の雰囲気を演出した。今回申し込みがあったのは203人(計537作品)で、選考の結果、入選して展示されたのは150人(...
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