真宗大谷派=大谷裕さんが来伯巡回=「来年8月の世界同朋大会参加を」
「来年8月に世界同朋大会をブラジルで開催しますので、ぜひみなさん奮ってご参加ください」―日本の京都に本山がある真宗大谷派(東本願寺)の開教司教を務めている大谷裕さん(40歳、2世)が9月29日、編集部を訪れ、来年の重要行事をPRした。
大谷さんの父は、第26代門首(現門首)の大谷暢裕。裕さんは、当地生まれのブラジル籍にして、現門首の長男。門首の継承順序の筆頭である新門であり、また宗派の海外開教における要職である開教司教を兼ねて務めている。現在は巡回のため、来伯中とのこと。
同行する二宮正人弁護士は、「彼が2009年に総領事館で国費留学試験を受けた際、ボクが面接官だ...
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