仁尾帯刀さん10年がかりで撮影=ボリビア極彩色建築群の写真展
ボリビアの高原都市エル・アルトで生まれた、極彩色の建築群「ネオ・アンディーナ」。その独特の造形と文化的背景に迫る写真展「Neo-andina 15-25」が、サンパウロ大学(USP)の文化拠点セントロ・マリアントニアで25日午後6時に開幕する。撮影を手がけたのは、当地在住の日本人写真家仁尾帯刀さん(54歳、兵庫県)。2015年から10年にわたって現地で記録した作品群、約60点が並ぶ。
今回の中心となるのは、ボリビア人建築家フレディ・ママニが象徴するネオ・アンディーナ建築だ。伝統的なアンデス文化と都市的感覚が融合したこの様式は、カラフルで幾何学的な外観を特徴とし、近...
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