フルッタフルッタ=「SCOPE 3 Neo」始動=原料選びが脱炭素の切り札に=アマゾンの森を企業の環境価値へ
昨年11月、アサイーの先駆者として知られる株式会社フルッタフルッタ(東京都)が、世界のサプライチェーンを塗り替える新たな一手へと踏み出した。新原料取引構想「SCOPE 3 Neo(スコープ3・ネオ)」。同社の長澤誠社長は、ブラジル・パラー州ベレンで開催された国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の舞台に立ち、国際協力機構(JICA)主催を含む3つのセッションに登壇。この意欲的な構想を世界に向けて高らかに宣言した。
同構想の本質は、企業の温室効果ガス排出量のうち、原材料調達など上流工程で発生する「スコープ3」の削減を、原料選択そのものを...
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