かわいいお弁当教室=青森県人会で19日
在伯青森県人会(渋川名和幸子マリア会長)と日本文化講師の今井恵美さんが4月19日(日)10時から13時、サンパウロ市リベルダーデ区の同県人会館(R.Dr.Siqueira Campos 62)で「かわいいお弁当ワークショップ」を開催する。対象は子どもから高齢者まで幅広く、定員は最大60人。事前申し込み制(締切り4月15日)で、参加費は一般65レアル、8歳以下は45レアル。参加者はエプロンを持参すること。
青森県人会ではこれまでも日本文化や郷土文化に関するワークショップを実施してきたが、お弁当作りをテーマにした企画は今回が初めて。名和会長は「県人会の活性化につながる、家族で参加できる催しを目指しました」と開催意図を語り、副会長のコッペデ博美さんも「県人会では様々な催しを行っています。今回のワークショップ参加を通じて多くの方に県人会の活動を知ってほしいです」と語った。
当日は、講師の今井さんによる日本のお弁当文化の紹介に加え、彩りの良い「おにぎらず」の作り方や、ひまわり形のウインナーの切り方など、見た目にも楽しいかわいいお弁当作りを体験することができる。また、冷蔵庫にある身近な食材を使ったおかずの作り方や、後援企業MNプロポリス製ラーメンのおいしい作り方の紹介も予定している。
今回使用するレシピは料理が苦手な人や子ども、高齢者でも無理なく作れるように工夫されているのが特徴で、今井さんは「料理初心者の方やお一人でのご参加も歓迎しています。また、料理は子どもの自立能力につながり、男性も料理が出来れば、家族をより手助けできるようになります。ワークショップはきっと家族の掛け替えのない思い出にもなりますので、ぜひご家族でもお越しください」と呼びかけた。
問い合わせ及び申し込みは青森県人会のWhatsApp(11・9304・78565)で受け付けている。








