清水享総領事がお別れ会=サンパウロ州政府要人らが惜別の辞
清水享在サンパウロ総領事のお別れ会が9月25日昼、サンパウロ市南部の公邸で開催され、日系団体代表者や州政府や市関係者ら250人が集まり別れを惜しんだ。開始時に玄関では、総領事が入場者の一人一人と握手し、名残惜しそうに挨拶を交わした。
最初に両国歌斉唱があり、清水総領事が「23年11月14日に着任しました。サンパウロは大変豊かで、ブラジルは大きいのでそれを知るためには最低で3年は必要と思っていました。在任2年間でしたが、皆さんのおかげで豊かな経験ができました」と来場者に感謝し、「私は日本の中でもラテン気質の大阪出身です。まだ大阪万博がやってい...
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