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1カ月無料で本紙電子版体験=タブレットでPDF版のお試しを

2026年2月21日


 ブラジル日報はこのたび、より多くの読者に電子版の利便性を体験していただくため、20日より「1カ月無料お試しキャンペーン」を再開した。申し込み日から起算して30日間、電子版を無料で購読できる。申し込み期限は3月20日までとなっている。

 本紙が印刷版の配達を委託しているSPDL社には、新聞未配達に関する読者からの苦情を日々伝えているが、現時点で配達状況が劇的に改善する兆しは見えていない。そのため、未配達分を郵送で補う対応も行っている。しかし、近年は郵政公社の経営悪化が報じられており、郵便の配達状況も必ずしも安定していないのが実情だ。

 このような状況の中、配達事情の悪い地域の読者には、本紙としても心よりお詫びするほかない。

 そこで苦肉の策として、本紙ではタブレットを利用したPDF版購読を推奨している。電子機器を活用すれば、毎日確実に新聞を閲覧できるうえ、PDF版の購読料は印刷版の半分以下と経済的だ。さらに、PDF版では過去紙面も自由に閲覧できるという利点がある。

 現在実施中の「1カ月無料お試しキャンペーン」を利用すれば、印刷版を継続したままPDF版を試読し、両者を比較することが可能だ。タブレットは家庭にある中古品でも十分に利用できる。また、「Fully Kiosk Browser」というアプリをインストールすれば、PDF閲覧専用端末として使用できる。設定方法の詳細は本紙サイト(https://brasilnippou.com/ja/articles/260206-22colonia)で案内している。同アプリを使えば、ユーチューブなど他のサイトへ移動することなく、本紙の閲覧に専念できる。インターネットやデジタル機器に不慣れな読者でも、比較的容易に操作できる。

 タブレットの購入やWifi設定、アプリのインストール、ブラジル日報サイトのユーザー名・パスワード設定には多少の慣れが必要な場合がある。その際は、身近な若い世代に手伝ってもらうことを勧めたい。あるいは編集部まで持参いただければ、その場で設定をサポートする。

 10インチのタブレットは、インターネット通販サイトで800レアル前後で販売されていることが多い。印刷版からPDF版に切り替えれば年間約750レアルの節約となり、その差額でタブレット購入費用をほぼ賄うことができる。実質的な追加負担は大きくない。

 無料お試しはいつでも解約可能だ。利用してみて継続を希望する場合は、試用期間終了前に有料購読へ切り替えていただきたい。

 この機会に、ぜひ電子版を試していただきたい。詳細は本紙サイト「電子版お試し」ページ(brasilnippou.com/ja/trial)を参照のこと。

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