文協シネマ&フリマが15日=洋菓子や和菓子、弁当も
ブラジル日本文化福祉協会(西尾ロベルト会長)は、毎月第1水曜日に開催している恒例イベント「文協シネマ&フリマ」を、4月は15日(水)に実施する。
機材トラブルにより延期となっていたが、例外的に中旬に実施することになった。会場は文協ビル大講堂とその前の大サロンで、入場は無料だ。
同日10時から15時まで開かれる水曜フリーマーケットでは、古着(新品含む)や雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、手作りの洋菓子や和菓子、和食弁当、漬物や惣菜など多彩な品が並ぶ予定。思わぬ掘り出し物に出会える場として人気を集めている。
大講堂で行われる文協シネマでは、『時をかける少女』(谷口正晃監督、2010年)を13時から上映する。ポルトガル語字幕付きで、日本映画に親しむ機会として幅広い来場が期待される。








