文芸
麻野涼=『褐色の血』第一部「混濁の愛(上)」=《後編》=差別と移民が交錯する愛の序章=ブラジルという「溶魂炉」の中で
一方、小宮は被差別部落出身であるがゆえに婚約を破棄され、日本社会に深く失望した末にブラジルを目指す。...2025年8月30日
ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(236)
八十年史のリスタは、被害者名には(負)(勝)という文字を付記しているが、襲撃者には殆ど付記していない...2025年8月29日
第16回全伯俳句大会開催=席題総合1位西谷律子さん=「ブラジルに桜咲かせて移民逝く」
ブラジル日本文化福祉協会が主催する第16回全伯俳句大会(宮信之実行委員長)が17日に開催され、24人...2025年8月29日
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麻野涼=『褐色の血』第一部「混濁の愛(上)」=《前編》=日本人の心の臨界点を探る旅
かつて日本文学の黎明期に第1回芥川賞を受けたのは、ブラジル移民を題材にした石川達三の作品『蒼氓』だっ...2025年8月29日
ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(235)
非日系の掃除婦が勝ち組⁉ 次に八十年史の場合の、正確度に関する事例である。 同史は、第四章『移民空白...2025年8月28日
福島県人会=初心者向け俳句教室開始=アリアンサ俳句講座開設へ
ブラジル福島県人会(佐藤フランシスコ会長)は17日午前、サンパウロ市の同会館で初心者向け俳句教室を開...2025年8月28日
会員限定
ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(234)
ほとぼりが冷めた頃、馬でビリグイに現れたことがある。が、すぐセボロンへ戻った。夫人や養女も、後からそ...2025年8月27日
ぶらじる俳壇=153=伊那宏撰
サンパウロ 串間いつえすぐ其処と言ふ道案内山笑ふ句碑守は桜大樹やカルモ園花屑をとどめて久し庭の隅 〔...2025年8月27日
『楽書俱楽部』第79号刊行=読み応えある内容豊かなコラム集
日毎叢書企画出版(前園博子代表)の『楽書俱楽部』第79号が8月15日に刊行された。今回も36人の投稿...2025年8月27日
ブラジル日系社会=『百年の水流』(再改定版)=外山脩=(233)
右の記事の内容は、前章で記したことと違う箇所がかなりあるが、ここではそれは措いて松家という男に話を絞...2025年8月26日
マイゾウ・メーノス(まあーまあー)の世界ブラジル(32)=サンパウロ 梅津久
初日、仕事を終え、ホテルに戻った。夜8時に夕食に迎えに来るとのことで、ホテルのロビーで待っていたが、...2025年8月26日