銘酒ずらり、鏡開きに歓声=4社協力、日本の味まつり賑わう=「今後も続けていきたい」
日本酒の魅力を広めようとするイベント「第1回日本の味まつり」が6、7の両日、サンパウロ市ビラ・マリアーナ区の三重県人会館で開かれた。会場には各地の銘酒が並び、来場者は日本食とともに飲み比べを楽しんだ。日本酒を輸入・卸販売するニッポン・ベビーダス、ヤマト商事、ゼンダイ、東京フーズの4社が初めて協力。ジェトロ(日本貿易振興機構)と、「日本食普及の親善大使」で日本酒専門家の飯田アレシャンドレ龍也さんが後援した。
7日午後3時から行われた開会セレモニーには、4社代表をはじめ、福島県喜多方市の大和川酒蔵店から佐藤彌右衛門会長と佐藤和典顧問、多田マウロ...
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