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ベネズエラ麻薬対策でなく侵攻?=米軍艦8隻をカリブ海に展開

2025年9月3日

万華鏡1
米海軍のミサイル駆逐艦「USSグレーヴリー」(Foto: D. L. "Paul" Farley/Marinha dos Estados Unidos, via Wikimedia Commons)

【既報関連】米政府は麻薬取締を名目に、軍艦8隻と約4500人の兵力をカリブ海南部に派遣し、ベネズエラへの圧力を強めている。米国はマドゥロ大統領を犯罪組織の指導者と断定し、逮捕につながる有力情報に報奨金をかけているが、介入の是非は公式に否定も肯定もしていない。一部専門家は、米軍の装備は単なる麻薬対策ではなく、攻撃・侵略を意図したものと分析。米側は空爆や軍事介入の可能性も排除しておらず、両国の緊張は一層高まっていると2日付G1など(1)(2)が報じた。

 マドゥロ氏は1日、カリブ海を航行している米海軍の8隻の艦艇が「我が国に向けられている」との認識を示した。中には7隻の戦...

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