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ミレイが国連を痛烈批判=トランプの改革路線に共鳴

2025年9月26日

万華鏡1
国連総会で演説するハビエル・ミレイ・アルゼンチン大統領(Instagram @javiermilei)

ハビエル・ミレイ・アルゼンチン大統領は24日、国連総会の一般討論演説で、国連が創設当初の理念を逸脱し、「超国家的政府」として官僚主義とイデオロギーを各国に押し付けていると非難した。特に「アジェンダ2030」は、国家の主権と個人の自由・財産権を侵害する社会主義的プログラムだと断じ、その破綻を指摘。トランプ米大統領が進めた国連予算の大幅削減や改革要求を支持し、共鳴する形で一連の批判を展開したと同日付オエステ誌など(1)(2)(3)が報じた。

ミレイ氏は、国連が深刻な自己矛盾を抱えていると批判。人権擁護を掲げながら、キューバやベネズエラといった独裁政権が人権理事会の一員...

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