中国がベネズエラに最接近=油田に10億ドル超投資
国際制裁に加えて、米国の軍艦派遣で孤立が深まる南米ベネズエラに、中国が新たな一手を打った。中国の民間企業「コンコルド・リソーシズ(China Concord Resources Corp、CCRC)」が、ベネズエラ油田開発に10億ドル超を投資し、26年末までに日量6万バレルの原油生産を目指していることが明らかになった。これまで中国国有企業が主導してきた対ベネズエラ関係において、民間企業の本格的な参入は異例で、中国とマドゥロ政権の蜜月関係が一層深まる兆しだと22日付ロイター通信など(1)(2)(3)が報じた。
CCRCは、ベネズエラ西部のラゴ・シンコおよびラグニージ...
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