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【16日の市況】Ibovespaが1.49%高で13万9千台回復=ドルは5.5レアル割れに 昨年10月4日以来の安値

2025年7月10日

 短い取引週の幕開けとなった16日月曜日、ブラジル株式市場は力強い反発を見せた。主要株価指数Ibovespaは前週末比1.49%高の13万9,255.91ポイントで取引を終え、約2,043ポイントの大幅上昇となった。一時は心理的節目となる14万ポイント目前の13万9,988.36ポイントまで上昇する場面もあった。これは5月13日に記録した1.76%高以来、最大の上げ幅となる。

 外国為替市場でもブラジル通貨レアルが買われ、ドルは対レアルで1.03%安の5.486レアルと、昨年10月4日以来の安値をつけた。金利先物市場でも全体的に利回りが低下し、楽観的なムードが...

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