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【17日の市況】イボベスパ指数は前日比0.30%安の13万8,840.02ポイント=バーレ社やウジミナスの下落に加え、中東情勢の緊迫で市場心理悪化

2025年7月10日

 ブラジル株式市場は17日、前日の大幅反発から一転して反落した。サンパウロ証券取引所の代表的株価指数であるイボベスパ指数は前日比0.30%安の13万8,840.02ポイントで取引を終えた。下げ幅は415.89ポイントとなる。一方、外国為替市場ではレアル安が進行し、ドル相場は0.23%上昇して1ドル=5.498レアルとなった。金利先物市場でも全ゾーンで金利が上昇する展開となった。

 

中東情勢の緊迫が市場に波及

 市場関係者の間では、イスラエルとイラン間の軍事的緊張が「局地的な範囲にとどまるか否か」という単純な見方では捉えきれないとの警戒感が広がっている...

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