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【20日の市況】Ibovespaは大幅に下落、前営業日比で1.15%安の13万7,115.83ポイント=地政学リスクや中銀引き締め姿勢が市場心理冷やす

2025年7月10日

 ブラジル株式市場の代表的な株価指数であるIbovespaは21日、大幅に下落した。前営業日比で1.15%安の13万7,115.83ポイントで取引を終え、1日としては5月21日以来となる1カ月ぶりの大幅下落となった。下げ幅は1,600ポイント超に達した。週末としては0.07%の小幅な下落で終えた。

 この日はブラジル中銀が政策金利Selicを年15.00%に引き上げたことや、金融政策決定会合(Copom)の声明で示された「引き締め姿勢の長期化」への懸念が市場心理を冷やした。特に金利に敏感な銀行株や消費関連株が売られたほか、資源大手ヴァーレ(Vale)の株価下落...

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