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【24日の市況】Ibovespaは前日比0.45%高の13万7,164.61ポイント レアルは0.29%下落して1ドル=5.519レアル Selic引き上げ打ち止め

2025年7月10日

 24日のブラジル株式市場は4営業日ぶりに反発し、代表的な株価指数であるIbovespaは前日比0.45%高の13万7,164.61ポイントで取引を終えた。前日までの連敗を脱し、終盤には一時13万8,000ポイント台を回復する場面もあった。

 一方、為替市場ではドルが再び買われ、ブラジルレアルは対ドルで0.29%下落し、1ドル=5.519レアルで引けた。債券市場では中長期の金利(DI)が低下し、利回り曲線全体で下げが目立った。

■Selic引き上げ打ち止め、景気の鈍化が背景に

 今回の株価反発の背景には、ブラジル中銀が発表した金融政策委員会(Copom)の...

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