《記者コラム》ロラパルーザにも=「世代交代」の波到来か?

 サンパウロ市最大の国際音楽イベント「ロラパルーザ・ブラジル」が3月28〜30日に開催された。同イベントは2012年に始まり、パンデミックで2回休止したが、現在では市内イベントとして最も市外、...

《記者コラム》「健やかな心」を保とう=立ち止まることの必要性

 ワールド・サーフ・サーキット第3ステージを終えた時点で世界ランキング17位のブラジル人女性サーファーのタチアナ・ウェストン・ウェヴ(28歳)が3月27日、精神面の健康を保つため、年内の競技会...

広島神楽の公開練習に30人余り=迫力の八岐大蛇に「カッコイイ」

 ブラジル神楽団(中森紳介代表)は3月30日午前、サンパウロ市の広島文化センターで今年初めての「広島神楽公開練習とワークショップ」を開催し、約30人が参加して賑わった。無料公演された演目は、巳年にちなんで伝統的な「八岐大蛇」。天照大神の弟・須佐之男命はブラジル人演者が見事な所作を披露するなど、盛り上がりを見せた。  厳粛な太鼓と横笛、手振鉦(チャッ...

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【寄稿】有望なスポーツのための行動規範 剣道をより国際的にするための提言 奥原マリオ純

 今年、私たちは日本とブラジルの通商修好条約締結130周年を迎え、日本人移民がブラジルにもたらした数多くの貢献について改めて考えます。スポーツの分野では、柔道や空手が人気の競技として定着し、ラファエラ・シウバやフランシスコ・フィリョ...